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消化器疾患治療ガイドライン

本書の概要

最新のエビデンスに基づき、消化器疾患治療の原則、消化器疾患治療に必要な薬剤の解説、陥りやすい落とし穴、注意しておくべき事項が豊富に記載されています。選択薬剤を具体的に記述してあり、とくに、H2ブロッカーを使用すべき病態と日常注意すべき害、腎障害の程度に応じた使い分けも、詳細に記載しています。

妊婦、授乳時、食事との関連、相互作用などについても丁寧に記載されています。

経験豊富な医師・薬剤師には有用な「セカンドオピニオン」として処方の再確認あるいは見直しに、また経験のまだ浅い医師・薬剤師には基礎固めとして、有用です。

内容

  1. 薬の基本的知識
  2. 適切な処方のポイント
  3. 口腔疾患
  4. 嘔気と嘔吐
  5. 食道の障害
  6. 消化性潰瘍
  7. 膵臓疾患
  8. 肝炎
  9. 肝疾患の合併症
  10. 小腸疾患
  11. よくみられるビタミンおよび金属代謝異常
  12. 便秘
  13. 下痢
  14. 過敏性腸症候群
  15. 憩室疾患
  16. 炎症性腸疾患
  17. 肛門周囲疾患
  18. 小児の消化器疾患
資料.妊娠,授乳時の消化器病薬
医薬品の一般名/商品名対照
索引
消化器疾患治療ガイドライン