表2 プロトピック軟膏マウス2年間塗布による、死亡率の濃度別比較
  (雄雌合計)          
プロトピック 動物数 死亡 死亡 オッズ オッズ比
軟膏濃度     95%CI   χ2乗値 p 
軟膏基剤 100 15 15 1
0.03% 100 22 22 1.6 0.8-3.3 1.63 NS◆
0.10% 100 59 59 8.2 4.1-16.1 41.53 <<0.001
◆24カ月目で有意の差はないが、終了6週間の生存率の急減傾向(図3参照)、
および悪性リンパ腫や全悪性腫瘍の有意な発生増を考慮すれば,間もなく差が現れると考えるべき。
(文献10-aデータより、医薬ビジランス研究所で解析、作成)